訪問看護を使って生活する

こんにちわ!
5歳になる医ケア児を育てています、unleashのゆーかです(^^)医療的ケア児と家族の安心した生活をサポートするunleashのブログですが、今回は訪問看護について書いていきたいと思います。

医療ケアが必要な子供の9割が出産後すぐNICUの入院を経験します。なので産後一定期間(数ヶ月や数年)を過ぎてからようやくお家で生活を始めます。

そうなると、

✔︎退院後のお家での生活ってどんな感じかな?
✔︎他のお家はどうなんだろう?

医ケア児のママや支援者はそんな不安に悩まされることがあります。
この記事はそんな方々に届くと嬉しいです。

 

生活に絶対必要な訪問看護

私たち家族の生活は、彼らの助けなしではやっていけません。


そもそも訪問看護とはどんなサービスなのでしょうか?

‣訪問看護とは?

病気や障害を持った人が住み慣れた地域で、その人らしく療養生活を送れるように、
看護師等が生活の場へ訪問し、医師の指示書のもとに、看護ケアを提供し、自立した生活を送れるよう支援するサービスです。

引用:一般社団法人全国訪問看護事業協会

訪問看護は医療ケアに限らず、地域で看護の助けが必要な人に本当に幅広いサポートをしてくれます。

我が家は週5日90分来て頂き、こんなケアをお願いしています。

訪問看護によるケアのスケジュール



15:30-
スタートはバイタルチェックから。体温や呼吸状態をチェックしながら、前日からの体調の変化を共有しその日のケアを決めていきます。

15:45-
浣腸と吸入などの医療行為を済ませ、お風呂へ。

16:20-
お風呂でポカポカ!(うちの娘はお風呂が大好きです)
その後は、胃ろうケアや服薬、呼吸を楽にするカフアシストなど、いくつかの医療行為をお願いしています。

娘は大体この辺で眠たくなってしまってウトウト…されるがまま全身を委ねていることが多いようです^^
あっ!歯磨きもここでお願いしています。


16:45-
ケアが全て終わったら残りはリハビリや遊びの時間です。
最近の娘はお座りの練習をしています。

他にも少し体操をしたり、音楽を聴いたり、呼吸のリハビリをしたりその日の様子を見ながら選んでもらっています。

体を使った遊びはいつもニコニコです!

17:00-
訪問終了!

 

訪問看護の間にママは自由な時間を過ごす

この間私は買い物に出かけたり、少し横になったりと子供と離れて、自由な時間を過ごすことができます。

他にも、娘の体調の変化を相談したり、私の雑談に付き合って頂いたり、私自身もたくさん助けてもらっています。

特に退院してすぐの頃は病院での医療行為を自宅で行うことに戸惑いが多く「この方法はあってるのかな?」と迷うことがたくさんありました。

そんな時、家の様子を知っている看護師さんに
「病院の備品の代わりにこれを使ったらいいよ」
「コンセントがここにあるから機器はこの辺に置いたらどうかな?」
とたくさんアドバイスをもらい、本当に助かりました。

これからも娘の成長を一緒に見守ってほしいと思っています(^^)

医療的ケア児の在宅生活、訪問看護に助けてもらおう!

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