【医療的ケア児ママの病室から】病院や地域で開催するイベントや催し物について

この記事は、YouTubeにて配信している「ゆーかラジオ」の内容を一部編集し公開しています。

 

皆さんこんにちは、アンリーシュ代表の金澤裕香です。今日は、病院や地域で開催するイベントや催し物について書いてみたいと思います。

 

先日、超人スポーツ協会という、障害がある人もない人も楽しめるスポーツを開発して普及させている協会の代表の方にお会いしました。
人工呼吸器とか胃ろうとか、そういった医療機器がついてても楽しめるスポーツないかなぁと思って。

希望としては、ICTを駆使した運動会のようなものをどっかの病院の敷地内でできないかなぁってざっくりすぎる要望を持って行きました。

病院とスポーツというギャップが面白いし、院内だと患者家族は皆安心して参加できるかなと思って。

 

以前病院でクリスマスイベントやったことがあるんですけど、患者家族だけでなく、意外とドクターとか看護師さんが喜ぶんですね。やってみないとわからないことってありますね。

他にも病院の講堂を借りてアートイベントやったりもしました。たくさんの人に協力してもらって、とても大変だったけどやってよかったなーと思って。

一人の力ではできないからいろんな人たちと一緒になって難病や障害を持った人たちでも参加しやすい催し物をこれからもできたらいいなぁ。

「1日限りの病院プペル(光る絵本展)」を企画・開催しました!

2018年12月24日

 

催し物の運営メンバー達や参加いただいたご家族たちとの思い出の写真を公開!



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

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