【医療的ケア児ママの病室から】チャレンジしやすい体質づくり

この記事は、YouTubeにて配信している「ゆーかラジオ」の内容を一部編集し公開しています。

皆さんこんにちは、アンリーシュ代表の金澤裕香です。今日は、チャレンジしやすい体作りを目標に私が定期的に行っている方法をご紹介します。

 

「最高の人生の見つけ方」って映画があるんですが、皆さんご存知ですか?

 

病気で余命宣告された主人公が、相方と二人で「死ぬまでにやりたいことリスト」を作って、それを一つ一つ達成していくストーリーです。達成する中で、対照的な人生を送ってきた二人が様々なことに挑戦し、価値観を変えていく様子は見ていてとてもワクワクしますし、思わず笑顔になってしまいます。

さて、実は私も定期的にこうした「チャレンジリスト」を作っていて、中途半端にやったりやらなかったりしています 笑

私の死ぬまでにやりたいことリストを作る理由

 

私のこのリストをやる目的は、映画とは少し違います。

人生やり残した事が内容に!というよりは、チャレンジしやすい体作りです。

 

チャレンジってほっとくとしなくなるじゃないですか。

特に年齢も30を越えると日々目の前の事に手一杯になって、新しい事って気づいたらなかなかしていない。仕事でのチャレンジはあるかもしれないけど、それって今までの延長線上だったりする。

だから、定期的に しかもあんまり意味のない、仕事とかに繋がらないチャレンジをしておくって大切だと思うんです。

私なりのチャレンジリスト

私のリストの作り方も、映画とは違う点が大きく2つあります。

大きなチャレンジじゃなくてOK

映画だと、スカイダイビングする〜とか一世一代のチャレンジが出てきますが、そこまでじゃなくていい。

私のリストで大切な事は、日常と違う事を意図的にやる。それだけです。

だからリストに乗せることはささやかでもOKです。この前の私のチャレンジは「パクチーを大量に食べる」でした(笑)

 

「やりたい事」と「やりたくない事」両方書き出す

やりたい事は、ワクワクすることや、やろうやろうと思ってやらなかったこと。

やりたくないことは、痛いことや怖いこと、軽蔑してることなどを書き出します。

で、これ両方やっていきます。

ポイントとしては、やりたい事リストの方は「やりたい事」と「やるべき事」を混同しない事です。

例えば「ラスベガスに行く」だとやりたい事っぽいけど、「英語を毎日1時間勉強する」だとやるべきだという義務感の方が大きそうですよね。

本当にワクワクするものなのかどうか、この辺りを混同しない事が大切なんじゃないかなと思います。

 

そして、やりたくないリストについて。

このやりたくないリストをあえてやるっていうのは、少し珍しいかもしれません。

でもこれをやる事で「恐怖」の正体が分かり、失敗や痛みが怖くなくなりチャレンジしやすい体になると思います。

このやりたくないことへの挑戦は、この記事がきっかけで始めました。興味がある方は読んでみてください。

100日間、怖いと思うことにチャレンジしてわかったこと(TED)

前回の私のリストを少し紹介します。

2018年6月にやりたい事5つ。やりたくない事5つの計10のリストを作って、4ヶ月でやり切りました。

<やりたい事>

1.ゆうこすに会いに行く

2.娘と2人で人混みに行く

3.サウナに入ってみる

4.寄付してくださいって10人に言ってみる

5.なんだったけ?(笑)

 

<やりたくない事リスト>

1.パクチーを大量に食べる

2.人前で歌う

3.気まずい感じで別れたあの人に連絡を取ってみる。

4.病院に3日間来ない

5.なんだったけ?(笑)

 

こんな事を書いてますね。

やってみると、意外とね自分の幅が広がりますし、新しいことも「まぁやってみようかな」って思えるので是非チャレンジしてみてください。

 

以上です。

ささやかでしょ 笑

でもこんなもんでも、決めないと中々動けないんですよね~

 



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

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