「情報不足に関するアンケート調査」にご協力お願いします!

アンケートの募集期間は終了しました。
たくさんのご協力、ありがとうございました!

情報不足に関するアンケート調査をはじめます!

こんにちは!きゅうじです!

アンリーシュはこれまで、150本の動画・220本の記事を通して、医療的ケア児の現状を伝えてきました。

今後、皆さんにより役立つ情報が届けられるように、どんな情報が必要とされているのか、皆さんの「声」をお聞きするためのアンケート調査を実施することにしました!

初回は、題して<医療的ケア児の子育てにおける「情報に関する困りごと」調査>です。

アンケート調査をはじめる理由

未就学児がいる家庭の半数以上が情報不足に悩んでる

2020年3月に、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが、厚⽣労働省の障害者総合福推進事業として「 医療的ケア児者とその家族の生活実態調査」という調査を実施しています。

医療的ケアが必要な子どもが年々増えていることを受け、医療的ケアと一緒に地域で生活していく上での課題を調査し、必要な支援を検討することを目的に実施されたとのこと。

調査の詳細についてはコチラから読むことができます!

この調査の中で、「医療的ケアを必要とする子どもの⽀援サービス・制度がよく分からない」と回答した人(「当てはまる」「まあ当てはまる」と回答した人)は調査対象者の約45%でした。

その中でも、お子さんが3~6歳の家庭に限った場合は53%、お子さんが2歳以下の家庭に限った場合は63%もの人たちが、「支援・制度に関する情報に困っている」ということが分かりました。 

また自由回答では、

「受けられるサービスにどういったものがあるかわからない」

「市役所に聞いても情報がほとんどない。たらい回しにされる」

「情報の信ぴょう性に不安」

「細切れの情報は手に入るがトータルで教えてくれる人がいない」

といった声が寄せられていました。

一方で、

市区町村調査では、「医療的ケア児者に対象を限定した情報提供は⾏っていない」とした自治体が半数を占め、「障害児支援サービス・障害福祉サービスの利⽤ プロセス」といったサービス利⽤の初期段階にニーズが⾼いと思われる情報提供を⾏っている自治体は約3割に留まっていることが明らかとなった。

と報告されているように、支援サービスの多くを自治体が提供しているにも関わらず、その「情報」を提供している自治体は限られているということが分かりました。

アンリーシュにできること

この調査を見て、情報メディアをしている私たちだからこそできることがあるのではないかと感じました。

必要な情報が必要な人たちに届くようなコンテンツを作るために、みなさんが「具体的にどんな情報を必要としているのか」を調査し、それに沿った情報発信を行なっていきたいと考えています。

みなさんはどんな情報に困っていますか?

アンリーシュ読者のみなさんも、何かしらの情報が必要でアンリーシュを読んでくださっていると思います。みなさんは、日々どんな情報が必要だと感じていますか?

是非、アンケートを通して教えてください!

アンケート回答フォームはコチラ!

アンケートは完全に匿名で、個人が特定される情報を記入する必要はありません
(追加調査にご協力くださる方のみ、連絡先をお聞きする項目がありますが、こちらは任意です!)

さいごに(アンケートフォーム)

わたしは医療的ケア児者も対象とした福祉施設で働いていますが、医療的ケア関係の支援体制は年々整ってきていると感じます。一方で、その支援体制が必要な家庭に届かず、うまく活用されていないと感じる場面もあります。

わたしたちアンリーシュのメディアが、「サービスを必要としている人たち」と「サービスを提供している人たち」の架け橋になれると嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

アンケートへのご参加、お待ちしています!

アンケート回答フォームはコチラ