【完結】知らない世界を知るメディア『キクエスト』に代表・金澤の寄稿連載中

「知らない世界を知るメディア」キクエストにて医療的ケア児についての連載をスタートしました。

計7回の連載を予定しています。ぜひご覧ください!

連載情報 

第一回 世界一赤ちゃんを救う国日本で、増え続けている「医療的ケア児」を知っていますか?

第二回 医療的ケア児を取り巻く社会課題を考える。

第三回 【1日のスケジュールを紹介】医療的ケア児ってどんな風に過ごしてるの?

第四回  【気軽に外出できない!?】医療的ケア児のお出かけ事情

第五回   医療的ケア児のママが直面する「付き添い入院」の実態

第六回   医療的ケア児のママが社会と繋がる方法

第七回 医療的ケア児がくらしやすい社会へ

※第一弾はこれで終了し、次週より第二弾がスタートします!

【連載】知らない世界を知るメディア「キクエスト」に代表金澤の寄稿連載中 第2弾!

キクエストとは

パラリンアートが主催する、情報を【見る】のではなく【聴く】×【探求する】メディア。

聴く(KIKU) × 探求する(QUEST)

聴く=耳を傾け、相手に寄り添いながら聴く。相手の気持ちや心情を理解しようと言葉を聴く。
探求する=あるものを得ようとして探し求めること。

私たちの周りには、知りたいことが溢れている。
そしてそれと同じくらい、目を向けた先には、溢れんばかりの情報が転がっている。世の中は情報過多だ。

目の前に差し出される、たくさんの「情報」。
その情報は本物なのか。誰が拾ってきて、どう磨いたものなのか。

情報の質や正確性の見極めは、とても難しい。

私たちは、溢れんばかりの情報に触れたとき、何を得て、何を捨てるのか。
適切な判断をしなくてはならない。

「社会的に意義が高い」とひとことで言ったって、それって誰にとっての意義なのだろう。
「社会的に価値がある」って説明されたって、それって誰にとって、どんな価値があるのだろう。

目の前にある情報を、ただ飲み込むのでなく、精査し、噛み砕き、味わって、そして飲み込む。
今、私たちに必要なのは、情報をなんとなく「見る」場所ではなく、「聴く」「探求する」場所だと思う。

私たちは、望むとも望まざるとも、向こうからやってくる情報を取捨選択する、ゲームのような毎日を過ごしている。

人生は、ゲームみたいなものだ。
その中で、情報は武器で、そして宝だ。

私たちは、その旅路を輝かせるために、あくまで「素敵」で「有意義」な情報を、自らの手で、掴みとらなくてはならない。        

私たちは、そんなだれかの人生に、寄り添う場所でありたい。

さあ、冒険に出かけよう。

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