【壊れやすい?】サチュレーションモニターのセンサー部分 付け方の工夫!

 

こんにちは、あまねです。息子のだいちゃんは、生まれつき心筋梗塞という珍しい心疾患です。

だいちゃんは体調管理のためにサチュレーションモニターを常に使用しています。

ですが、だいちゃんが動いてしまうため、指に付けるセンサー部分(プローブと言います)がとても外れやすくてすぐ壊れてしまいます。

今日は、このセンサー部分がなるべく壊れない工夫についてご紹介します!

(こちらの記事は、YouTube動画アンリーシュ日記から抜粋して作成しています)

サチュレーションモニターとは

サチュレーションモニターとは、パルスオキシメーターとも言い、血中酸素飽和度(血液中にどのくらいの酸素が満たされているか)を測る機械です。

こちらに表示されているのが、サチュレーション(血中酸素飽和度)。「サチュ」とか「SpO2」とも言われます。

正常値は95〜99ぐらいですが、だいちゃんはいつも低め

ちなみにこの機械は、退院した時に病院から渡されて、そのままずっとお借りしています。

センサー部分(プローブ)がとても壊れやすい…!

こちらがプローブという、センサー部分です。足や手の指に固定してサチュレーションを測ります。

だいちゃんはこれを足の親指に付けます。

赤い光と黒い点の部分で手や足の指を挟み固定します

実は、このプローブがとっても壊れやすいんです…!

我が家は月に3本支給されますが、コードが中で断線してしまうみたいで、すぐ使えなくなります。

退院した当初、3週間であっという間に5本消費してしまいました。買うと1個4,500円もするので、できれば買いたくないですよね。

壊れないようにするための工夫!我が家の場合

我が家では、プローブがなるべく壊れないように、付ける向きを工夫しています。

病院だとプローブはこの向きに足に付けることが多いのですが、この付け方だとすぐに外れるし、壊れやすいです。

病院だとこう付けることが多いです

でもだいちゃんが動くと…ポロッ。すぐ取れちゃう

なので、センサーの先っぽが足の外側を向くようにして巻き、足先、足の裏、かかとの上の3箇所あたりを固定すると外れにくくなりました。

上から靴下を被せるとなお良いようです。

センサーの向きを逆に!そしてサージカルテープでコードを固定

あまりきつくテープを巻きすぎると血行が悪くなり、かといって緩すぎると正確に測れなくなります。

メーカーさんのHPには、「テープは皮膚に沿わせる感覚で装着するのがコツ」と書かれていました!

みなさんから頂いた工夫の声

YouTubeでみなさんのご家庭の工夫を募集したところ、たくさんの方にアドバイスをもらえました。

抜粋して掲載しますね!

プローブは、サチュレーションモニターの業者さんに言えば無料でもらえます。 持ってきてもらうまでに数日かかることもあるので、常に2〜3個ストックしておくと良いですよ!

足の指にセンサーを巻いた後はくっつく包帯で固定し、土踏まずあたりと足首にバンドを巻いて固定しています。この方法で1ヶ月以上は持ちます。

くっつく包帯は病院で支給してもらうか、100均にもかわいいものが売っていますよ。

テープとセンサーコードのつなぎ目部分を、サージカルテープやマスキングテープで補強してから使用すると、かなり長持ち!

我が家では、手のひらの端っこにセンサーを挟む形で付けて、さらにそれをコーバンで巻きます。

付ける場所も、看護師さんなどに聞いて工夫するといいですよ!

ぜひ参考にしてみて下さいね!また、動画でも記事の内容を見ることができます。こちらもぜひご覧下さい。