医療的ケア児を持つ保護者の就労継続に関する要望書を小池百合子知事に提出しました!

 
先日11月25日、 医療的ケア児を持つ保護者の就労継続に関する要望書を小池百合子知事に提出しました!
「医療的ケア児・肢体不自由児の保護者の就労支援を求める会」の方たちとともに、アンリーシュもその趣旨に賛同し、同席させていただきました。
都立特別支援学校の建物内に母親の就労支援を目的とした医療的ケア児や肢体不自由児を受け入れる「放課後等デイサービス」を誘致するなど、母親の就労に焦点を当てて、4つの要望を提出しました。
アンリーシュボランティアの中にも、未就学の医療的ケアを行っているお子さんのママがおり、
「今は何とか保育園に通えているが、就学と共に仕事を辞めざる負えなくなる。そのことを考えると夜も眠れない」

とおっしゃっていました。

すべての女性が、働くという選択肢の取れる社会を目指して、アンリーシュもこれからも活動を続けていきます。