【ご支援ありがとうございます!】インクルシネマ「えんとつ町のプペル」開催レポート

こちらは、2021年1月17日に行われた、インクルシネマ「えんとつ町のプペル」の開催レポートです。少しでも現場の雰囲気を感じて頂ければ嬉しいです😊

特別上映!インクルシネマ「えんとつ町のプペル」

インクルシネマは、スクリーンを一つ貸し切って行われました。

上映に協力してくれたのは、イオンモールむさし村山の、イオンシネマさん。

スクリーンの横には、このような専用の掲示もありました!

上映スケジュールのやりくりが付けば、実はこうした特別上映を入れることはさして難しくはないのだそう。

受付開始前。キッズボランティアがたくさん来た!

上映開始の1時間前にボランティアは集合。

来てくださる方にお渡しするチラシ折りをしていると、少ししてからどんどん子どもたちが現れ始めました。

お客さんかな?と思っていたら、なんとその子たちはみんなキッズボランティアだったのです!

チラシ折りをするキッズボランティア。一緒になってチラシを折っているのはアンリーシュ理事の竹内

子どもたちはテキパキとチラシを折っていきます。すごい。誰もはしゃいで走り回ったりしません。みんな働いています。

そうこうしているうちに、大量のドリンクとフードが運ばれてきました。

こちらは協賛企業さんからの提供だそうですが、これ、すごいんです。事前に参加者全員に、ドリンクの種類やポップコーンの味を聞いてあるんです!

その数、40セット以上…

参加者リストと照らし合わせながら、お名前とドリンクとフードを揃えていきます。

消毒もバッチリ!

ここでもキッズボランティア大活躍。奥にいらっしゃるのがイオンシネマ総支配人の道又さん(偉い人)

参加者の方が続々!車椅子の行列!

バタバタとドリンクとフードを揃えているうちに、あっという間に参加者の方がいらっしゃる時間になりました。

車椅子の列!

受付をし、お名前を確認し、フードとドリンクをお渡しして(もしくはお持ちして)、スクリーン内へとご案内します。

そしてここでもめっちゃ働くキッズボランティア。

偉いぞ。

さらにこの日は、クラウドファンディングのリターンとしてご支援いただいた「えんとつ町のプペルマスク」(ノーツ株式会社さん提供)が、当日の来場者全員にプレゼントされました!

プペルマスク!

さらに、当日写真を撮ってくれたカメラマンのイシヅカマコトさんから「えんとつ町のプペルぬりえ」が子どもたちにプレゼントされるというサプライズも。

プペルぬりえ!

袋に入ったぬりえが気になっちゃう。

それぞれの家族が、それぞれの形で参加できる映画鑑賞会

参加する子どもたちの、病気や障がいは様々です。

椅子に移動できる子は移動し、そうじゃない子は車椅子やバギーのまま、専用スペースで鑑賞します。

もちろん、きょうだいの子やそのお友達など、病気や障がいのない健常の子も来てくれました。

「インクルシネマ」とは、「インクルーシブ」と「シネマ」を合わせた造語。

「包括的・包み込む」などの意味がある単語「インクルーシブ」は、多様性を許容する社会を現す言葉です。

インクルシネマは、その名の通り、「病気や障がい、医療的ケアがあってもなくても、家族全員でみんなが楽しめる映画鑑賞会」なのです。

エンディングテーマで子どもたちはノリノリ

上映中真剣に見ていた子どもたちも、エンディングでロザリーナの歌が流れ出すと、一気にノリノリに。

音楽の力ってすごいですね✨

車椅子の子も、手足をパタパタさせて楽しそうでした!

楽しそうに見てくれていますね!

座位を保持するためにテーブルを使っている子は、テーブルをパタパタ!

最後は記念撮影。

みなさんのおかげで、こんなに多くの方にチケットをプレゼントすることができました!

上映後の撮影。前の方はボランティアスタッフが座っています。みんなお揃いプペルマスク!

みんなとっても喜んで、楽しんでくれていましたよ✨✨

楽しかったね!

来てくれてありがとう〜!

またみんなで来たいね〜!

改めて、今回はご支援いただき、本当にありがとうございました!

このような機会が頂けたことは、私たちにとっても、活動を続けていく大きな励みとなりました。

これからも、

NPO法人Lino

NPO法人アンリーシュ

をどうぞよろしくお願いいたします!

 

【インクルシネマ「えんとつ町のプペル」開催概要】

日時:2021年1月17日  10:30 開映

人数:100名(定員の50%以下に制限)

場所:イオンシネマむさし村山

 

Photo by イシヅカマコト

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