達成!【クラウドファンディング】停電の危機から医療的ケア児の命を守るアプリ

こちらのクラウドファンディングは、目標金額を達成しました!

現在、ネクストゴールに向けて頑張っています✨

 

普段から人工呼吸器や胃ろうなどの医療機器を必要とする医療的ケア児は、災害などで停電が起こると、それが命の危機に直結します。

今回、金沢医科大学の教員を中心としたチームが、災害時に医療的ケア児の命を守るアプリ開発のためのクラウドファンディングを立ち上げました。

災害による停電の危機から医療的ケア児の命を守る“K-DiPS”

開発するアプリ「K-DiPS」は、医療的ケア児やその家族が、自分の居場所・状態・必要とする医療的ケアなどを入力することで、支援や救助のための情報を迅速に管理することができるアプリです。

プロジェクトリーダーの中井寿雄さんは、看護師やケアマネジャーの経歴を持つ金沢医科大学の教員です。

中井さんは、

医療的ケア児の災害対策は、平時から個別で災害時にどうするかを考えておく必要があります。この平時から!がもっとも大事です」

と語ります。

このクラウドファンディングは、医療的ケア児や難病、事故などにより、人工呼吸などの医療機器が必要な人と家族が、普段から支援を担当している専門職(訪問看護師やケアマネジャーなど)と一緒に、自分に必要な災害への備えができるアプリ「K-DiPS」を開発することが目標です。

2020年度末に、アプリを無料でダウンロードでき、かつ自治体との連携により、備蓄物資の自動計算や地図上への可視化機能を加えたバージョンのリリースを目指しています。

クラウドファンディングの目標金額は200万円。5月22日(金)23時まで。

 

災害による停電の危機から医療的ケア児の命を守る「K-DiPS」



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

アンリーシュYouTubeチャンネルの登録者数を1万人にして、多くの人に知ってもらいたいと思います。
チャンネル登録やシェアしていただけると幸いです。