【高崎市】重度の慢性特定疾病の子どもの外出を、年間10万円を上限に助成

高崎市は来年度、重度の慢性疾病がある子どもと家族の外出を支援する制度を始める。

対象は、18歳以下の「小児慢性特定疾病」の重症患者と人工呼吸器装着認定者で、その家族も含む。テーマパーク等のチケット代や交通費(高速道・有料道路料金を含む)、介護タクシー利用料や医療スタッフ同行費などを、年間10万円を上限に助成する。上限内ならば年間に何回でも利用できる。

こうした子どもたちは症状などから家族で外出する機会が少なく、外出するにも交通費や医療スタッフ同行などの費用負担がネックになる。市によると、介護タクシーは16時間で約12万円、訪問看護師など医療スタッフ一人の同行費を合わせると20万円を超え、経済的な負担が大きい。

同市は2015年度から同特定疾病の子どもの通院費助成も独自で実施しており、従来の取り組みと合わせて支援していく方針だという。



***

医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

アンリーシュYouTubeチャンネルの登録者数を1万人にして、多くの人に知ってもらいたいと思います。
チャンネル登録やシェアしていただけると幸いです。