【京都】「ママたちを孤立させない」医療的ケア児の母親らが集うサロン 毎月開催

医療的ケアが必要な子がいる母親らが集うサロンを、京都府木津川市加茂町の女性が毎月、自宅で開いている。

奥山梨衣さん(40)が1月から自宅で始めた「スキップカフェ」。奥山さんは、たん吸引器専用バッグを開発・販売する「skip&clap」の代表だ。

サロンには医療的ケアが必要な子のいる母親が集い、学校や病院、行政、医療制度といったさまざまな情報を交換している。

奥山さんは、「ほかのママには話しにくいことや分かってもらえない悩みも、ここではみんなが共感してくれる。少しでも心が軽くなってもらえたら」と願っている。

スキップカフェは原則、毎月最終金曜に開催。参加費500円。次回は11月29日午前11時から。

 



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

アンリーシュYouTubeチャンネルの登録者数を1万人にして、多くの人に知ってもらいたいと思います。
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