医療機器が必要な子どものための災害対策マニュアルを改訂

国立研究開発法人国立成育医療研究センターは12日、医療機器が必要な子どものための災害対策マニュアルを発表した。このマニュアルでは災害時の電源確保を中心に、電気が使えない時の対策や、避難行動要支援者への支援について詳細に記載されている。

昨今、日本各地でさまざまな自然災害が発生し、私たちの身近でいつ起きてもおかしくない状況。在宅で、人工呼吸器・加温加湿器・機械式排痰補助装置・酸素濃縮器・吸引器・吸入器・経管栄養ポンプ・輸液注入ポンプ・パルスオキシメーター・腹膜透析などのさまざまな医療機器を使用しているお子さんたちにとっては、災害時の電源の確保は非常に重要な問題なため、事前に対策する術を知っておくことが大事としている。

マニュアルは、無料でHPからダウンロードすることができる。



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