【岩手県】病気や障害がある子どもらを支援する連絡会議設立へ

岩手医大小児科と患者家族らが、病気や障害がある子どもを支援する連絡会議「いわてチルドレンズヘルスケア連絡会議」を設立する。

医療・教育・就労など多分野の公的機関が連携し、シームレスな支援と、患者家族のQOL(生活の質)向上を目指す。

設立の背景には、日常的に医療が必要な医療的ケア児の増加がある。

岩手県が行った調査では県内の医療的ケア児の数は195人。医療の進歩により救える子どもが増えた一方、教育や就労、介護をする家族への社会的支援が不足している。

今回の連絡会議発足で支援を充実させる狙いだ。

 



***

医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

アンリーシュYouTubeチャンネルの登録者数を1万人にして、多くの人に知ってもらいたいと思います。
チャンネル登録やシェアしていただけると幸いです。