【東京】市民公開講座「病気とともに生きる子どもと家族を支えるネットワーク」

公益財団法人小児医学研究振興財団は、11月10日に市民公開講座「病気とともに生きる子どもと家族を支えるネットワーク」を開催する。
この講座では、アレルギーに代表される子どもの慢性疾患、継続した治療が必要とされる子どもの難病や医療機器を装着した医療的ケア児の保護者を対象に、小児科専門医と関係機関の担当者が疾患の特徴とともに、様々なネットワークを活用した子どもの病気との関わり方を具体的に紹介していく。

「子どものアレルギー症状がなかなか改善しない」「治療期間が長く、将来について不安になる」「病気を治してやれない、子どもが望むように、現状を変えてやれないことに焦燥感を抱く」など、心配や不安を抱えながら子育てをされている保護者や、幼・保育園、学校関係者の方で、「慢性疾患や難病を抱えるお子様、医療的ケア児の保育・教育をするにあたって、医学的な知識や支援の在り方を知っておきたい」と思われている方を対象としている。

開催概要

日 時:11月 10日(日)13:30~16:10

会 場:東京慈恵会医科大学2号館講堂(港区)
(都営三田線御成門A5出口約3分・日比谷線神谷町3出口約7分・銀座線虎ノ門1出口約10分)

事前申込制: 締め切り10月31日(木)
定員:500名 先着順(空席があれば当日参加可)

プログラム

 

申込方法

●ホームページでのお申し込み
https://ws.formzu.net/fgen/S99023577/

●FAXでのお申し込み 
参加者全員分お名前をご記入のうえ、ご質問がある場合は、<質問欄>に質問をご記入のうえ、本用紙をご送信ください。送信の際は、番号のお間違いにご注意ください。※ご参加いただける方には、11月上旬迄に招待メールまたはFAXをお送りいたします。当日は、会場受付にて受信された招待メールまたはFAXをご提示ください。空席があれば、当日参加も可能です。

※定員になり次第、受付を終了いたします。
※個人情報の取扱いについて
氏名、住所等の個人情報は、本講座の運営に関する以外の目
的には使用いたしません。
また、個人情報は第三者へは開示いたしません。

*本記事の画像・文章の転載は主催者より許諾済



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

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