【沖縄】地域連携ハブ拠点が開所~医療的ケア児等と家族のための支援拠点に

医療的ケア児等とその家族が、ケアを受けながら地域の人たちと交流できる支援施設Kukuru+(ククルプラス)(沖縄県那覇市真地216-17)が開所する。

この施設は障がい者の支援を行う一般社団法人Kukuru(くくる)が運営。沖縄県は新生児集中治療室(NICU)が満床状態のため、早期退院せざるを得ない患者が多い。NICUを退院し在宅医療に移行する段階で子どもや家族が不安に思うケースが多いが、そのタイミングでKukuru+を利用することで不安要素の解消につながるなど、障がいや医療的ケアのある子どもの小児在宅医療拠点としての役割が期待される。

施設にはクリニックが併設されるほか、当事者が宿泊できるショートステイ病室、カフェ、研究室などもある。全国的にも珍しい、有床診療所併設型福祉施設+地域の誰もが利用できる共有スペースを併設した、地域連携ハブ拠点となる。

Kukuru+のモットーは「孤立させない支援」。日帰り・宿泊で医療行為を受けられるほか、日中の一時支援、訪問介護・居宅介護、家族や地域住民らとの交流などができる。



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

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