【神奈川】家族も一緒に生活できるNICU運用開始

神奈川県立こども医療センターは、NICU(新生児集中治療室)を全面改装し、今月から運用を始めた。

これまでのNICUでは家族と新生児との面会時間は限られていたが、新たなNICUには家族が24時間一緒に生活できる個室が6床設けられた。

これにより、数ヶ月に渡る長期入院でも、入院中から赤ちゃんと生活でき、退院後もスムーズに自宅移行できる事が期待される。

欧米では「患者・家族中心のケア(ファミリーセンタードケア)」という考え方が広がっているが、国内では今のところほとんど例がなく、今回の取組みは先進的な試みと言える。

 

 



***

医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

アンリーシュYouTubeチャンネルの登録者数を1万人にして、多くの人に知ってもらいたいと思います。
チャンネル登録やシェアしていただけると幸いです。