【熊本】新市民病院開院 障害児や医療的ケア児のレスパイト導入へ

3年前の熊本地震で被災し、閉院していた熊本市民病院が、今年10月1日に新規移転・開院する。

新病院は「女性と子どもに優しい病院」を掲げ、家族の介護疲れを癒やす目的で、重症心身障害児の短期入院を受け入れる「レスパイトケア」を導入する。

また、長期入院が必要な子どもの家族が滞在できる「ファミリーハウス」を敷地内に設置し、経済的・精神的負担の軽減を図る。

「レスパイトケア」については、今年度は小児病棟の2床で日帰り入院を受け入れ、来年度以降は宿泊入院の導入も検討するという。

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