【兵庫】兵庫県内の特別支援学校在籍生徒 過去最多に

兵庫県内の特別支援学校在籍の生徒数が、今年度、過去最多の5766人になった。

在籍者数は19年連続で増加し、現在、県内47校の特別支援学校には、幼稚部51人、小学部1406人、中学部1303人、高等部3006人が在籍中。

県教育委員会は、特性に応じた教育が普及し、医療面も含めて学校の受け入れが進んでいることが背景にあるとみている。

特別支援学級の在籍者も増加中で、小学校は1923学級7507人、中学校は722学級2438人が在籍。

特別支援学級から特別支援学校高等部に進むケースも多いという。

 

こうした状況を受け、県教委は、高校進学の際に生徒の特性について中学からの引き継ぎを徹底。

さらに、日常的に人工呼吸やたんの吸引が必要となる「医療的ケア児」への対応や、兵庫労働局と連携した就職支援にも注力している。



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