【東京】医療的ケア児の学びの環境の改善を求める要望書を都知事に提出

東京都内在住で人工呼吸器を付けた子どもがいる保護者でつくる「東京都医ケア児親の会」から小池東京都知事に、医療的ケア児の学びの環境の改善を求める要望書が提出されました。

現在、東京都では特別支援学校に配属された看護師は人工呼吸器の管理をすることが認められていません。そのため医療的ケア児が通学する際には家族の付き添いが必要となり、そのことが通学の支障となるケースがあります。

今回の要望書では、看護師が人工呼吸器の管理をできるようにすることを求めました。それによって、医療的ケア児の通学がしやすくなることが期待されます。

また、医療的ケア児が特別支援学校だけではなく地域の普通学校にも通学できるようにするための支援も求めました。