【クラウドファンディング】医療の新しい選択肢としてのデジタルアートを届けたい!~7/31迄

医療機関にある設備・環境を活かしつつ、医療者の仕事に新しい選択肢を作り出すプロジェクト、「Digital Hospital Art」。
11月に那珂湊で開催する現代アート展<みなとメディアミュージアム>での展示が決定した。

この機会を生かし、多くの人に届ける仕組みづくりや、プロジェクトのさらなる発展に繋げるため、クラウドファンディングを実施中。

第一目標はすでに達成し、セカンドゴールでは、「NICUの入り口にきょうだい児支援向けのデジタルアート」「小児のハビリテーション用のデジタルアート」の製作を目指している。

殺風景なイメージのある病院を楽しいアート空間に変え、通院・入院生活に明かりを照らす魔法のプロジェクトをぜひ応援してみよう!

主催者プロフィール

吉岡 純希

看護師 / Medical Design Engineer。(フリーランス / 慶應義塾大学SFC研究所上席所員)

1989年、札幌市生まれ。救急領域や在宅領域での看護師の臨床経験をもとに、テクノロジーの医療現場への応用に取り組む。

2014年より病院でのデジタルアート「Digital Hospital Art」をスタートし、患者・医療スタッフとともに病院でのプロジェクションマッピングや、身体可動性に合わせたデジタルアートを制作・実施。また、慶應義塾大学にて看護と3Dプリンタに関する研究「FabNurseプロジェクト」に関わっている。

「Digital Hospital Art」プロジェクトとは

病院に、デジタルアートの「魔法」のような体験を届けることで、退院後の世界や未来の可能性につながる「夢」を描いてほしいという願いからスタートしたプロジェクト。

病室・ホール・待合室などと医療現場に配慮したホスピタルアートを実施することや、身体可動性に合わせたセンシングを利用することによって誰でも同じように楽しむことができる。

腕が少ししか上がらない、目しか動かすことができないなど身体の可動性に制限があっても、自由に選択したり、表現できることを当たり前にする世界をつくりだす。

クラウドファンディング情報

■応援URL :<Ready for>医療の新しい選択肢としてのデジタルアートを届けたい!

■募集締め切り: 2019年7月31日(水) 23:00まで

■目標支援総額: 第一目標 25万円【達成】、第二目標 150万円【7月22日現在 55.4万円到達】