【札幌市】医療的ケア児の保護者に実態調査。母親に重い負担が鮮明に!

札幌市は、医療的ケア児の保護者を対象に行った実態調査の結果をまとめた。在宅での医療的ケアの「主な実施者」を尋ねたところ、「母親」との回答が9割以上となった。

調査方法は以下の通り

  • 2018年12月~2019年1月
  • 医療機関などを通じ調査票を配布
  • 120人が回答

 

医療的ケアを依頼できる相手がいない

今回の調査の中では120人中4割が、医療的ケアを代わりに依頼できる相手がいないと回答した。その結果、「休息ができない」「毎日が辛い」と自由記述に書き込む人が目立ったとしている。

 

病名は74種類、医療ケアは経管栄養やたん吸引が多い

子どもの病名は脳性まひや低酸素脳症など74種類と多様化している。

医療的ケアは経管栄養やたん吸引が多いと回答。

 

 

 



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

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