【神奈川県】人工呼吸器の装着が必要な児童生徒のバス乗車認める

神奈川県教育委員会は、2016年12月、遠足など校外活動の際に人工呼吸器を外せない児童は保護者が同伴してもバスへの乗車を認めないと通知していた。

その通知に対して、呼吸器が必要な難病を患いながら川崎市の特別支援学校に通う男児(9)が2017年9月に人権救済を申し立て、日弁連が通知の撤回を勧告していた。

今回神奈川県教育委員会は、従来の方針を変更し、安全性を確認したうえで乗車を認めることを決定。

医療的ケアに関するガイドラインを新たに作成し、特別支援学校で運用を始める。

 



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