【北海道】銀行と医療法人がタッグを組んで「医療的ケア児支援」を開始!

株式会社大和ネクスト銀行(以下、大和ネクスト銀行)と医療法人 稲生会は、定期預金を通じて「北海道の医療的ケア児支援」へ取り組むことについて合意いたしました。
医療法人 稲生会では、医療的ケアが必要な子どもとそのご家族の負担を軽減するためには、各地域の関係者によるネットワーク構築が不可欠だと考え、子どもの在宅医療普及事業を行っています。
大和ネクスト銀行はこの取り組みに賛同し、5月10日(金)に本取り組みを応援する専用定期預金を設定、預金残高の一定割合を大和ネクスト銀行が活動へ寄付いたします。

大和ネクスト銀行と医療法人稲生会から5月7日、プレスリリースが発表された。

金融機関が医療的ケア児支援に参画するのは日本ではまだ例をみない。驚きの取り組みだ。

 

専用の定期預金を始めると医ケア児支援に繋がる

大和ネクスト銀行の「応援定期預金」に預金すると、一定割合を乗じた金額を大和ネクストが団体や活動に寄付をするという仕組み。

どこに寄付するかは預金者が選択できる。

寄付先を稲生会にすると、そのまま稲生会の在宅医療普及事業へ寄付が回るという仕組みだ。

なお、預金は円建て・ドル建てのどちらかを選ぶことができる。

定期預金から医療的ケア児の支援へつながる新しい試みとして注目だ。

 



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

アンリーシュYouTubeチャンネルの登録者数を1万人にして、多くの人に知ってもらいたいと思います。
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