佐賀県が医療的ケア児のための地域連携のあり方研修会を開催

〜医療的ケア児の相談支援員の全国実態調査からみえてきた地域連携のあり方とは?〜

医療的ケア児等に関する著書・研究で日本の第一人者である淑徳大学の谷口先生の最新の研究結果を解説いただきながら、他職種は相談支援員を中心に地域でどう連携していくべきかを考えます。

1部:そもそも相談支援員とは何?ケアマネージャーとはどう違うのか?

2部:グループワークでは、コーディネーターは誰のことを指すのか?

3部:「お互いを知ろう!語ろう!つながろう!」を地域メンバー紹介

 

日時: 2019年04月17日(水)

開催場所:佐賀大学医学部臨床講堂 (佐賀県佐賀市鍋島5丁目1−1)

参加費:1,000円(税込)

定員:100人(先着順)

主催:佐賀県小児在宅支援ネットワーク

 

佐賀県で医療的ケア児の地域連携のあり方に関してイベントが開催されるということで2月14日から参加者の募集を開始した。

登壇されるのは、淑徳大学看護栄養学部看護学科の谷口由紀先生

医療的ケアに関する書籍や研究テーマを発表している方で、各地域でイベントや講習会を開催・参加されている。

きっと生活に役立つ気づきがあるはずなのでこの機会に参加してみるといいかもしれない。

参加申し込みはこちら

 

 



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医療的ケア児や難病というのは、人数が少なくそもそも知らない人が多いです。なので、一人でも多くの人に知ってもらう事が大切だと思っています。

アンリーシュYouTubeチャンネルの登録者数を1万人にして、多くの人に知ってもらいたいと思います。
チャンネル登録やシェアしていただけると幸いです。