医療的ケア児 の学習機会を確保にむけて。神奈川県相模原市、公立小中高に看護師を4人配置。

3月にも報じたが、神奈川県相模原市が公立小中学校で医療的ケアができる看護師を配置する。

  • 医療的ケアが必要な子どもの学習機会を確保すること
  • 親の負担を軽減すること

が目的だ。

 

*初めての方へ「医療的ケアとは?」

医療的ケア とは ~はじめて医療的ケアを知る~

2019年1月16日

 

今年度は、市内の公立小中学校で医療的ケアを必要としているのは5人の児童(生徒)。

それに対して採用・配置される看護師は4人とのこと。

 

看護師の役割

主治医・教職員・保護者と連携し、医療的ケア児への適切な対応

 

期待される効果

医療的ケア児が安心して学習できる環境を作る

保護者の負担軽減

医療的ケア児の自立促進

 

 

相模原市のキャッチコピーは「未来へつながるまち」

今回はまさにその名の通りの取り組みになるに違いない。

 

 

 

【岡山県初】特別支援学校で人工呼吸器を使う児童を受け入れる

2019年5月1日
相模原市市役所

神奈川県相模原市 小中学校に看護師を配置する取り組みをスタート

2019年3月5日