埼玉県朝霞市で4月から 医療的ケア児 の居宅訪問型保育事業がスタート

朝霞市は、重度の障害や疾病などにより保育園などの保育施設で集団保育が困難な児童の自宅に保育士や看護師などを派遣する「居宅訪問型保育事業」を導入することを決めた。保育者と乳幼児が1対1で保育することにより、保護者らの負担を軽減するのが狙い。市によると、同様事業は東京都千代田区や東大和市などが導入しているが、県内では初めて。

 

この事業は自宅に保育士などを派遣し、保護者の負担を軽減するのが狙いで、2019年度の対象は1人。年間予算は665万円を予算計上しているという。

2020年度以降の利用者の動向も注目であるが、特筆すべきは、困っている一人のために朝霞市が動いたという事だ。

0を1にすることによって、今後利用者が増えるかもしれない。朝霞市が困っている市民の声に耳を傾け、具体的なアクションを起こす市であるということを認識するには十分だ。

朝霞市に続いて他の市区町村でも同様の動きがでてくることを願うばかりだ。

 

一方で訪問型保育を実施することで生まれてくる課題もあるだろう。自宅には常に人が出入りし、別のストレスや課題を抱えることになるかもしれない。事業化のあとに発生するであろう課題に対しても継続的にアプローチしていく必要がある。

朝霞市ホームページ:https://www.city.asaka.lg.jp/

 

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