難病の子どもと家族、地域で支援 沖縄でケア施設開所へ(沖縄タイムス)

 在宅で過ごす24時間医療が必要な「医療的ケア児」や難病の子どもと家族を支える施設が今年、沖縄県内2カ所に開所する。

開所するのは、一般社団法人「Kukuru(ククル)」(那覇市)。日本財団(東京都)が支援する。

施設で実際の生活を体験する全国でも珍しい「退院移行支援病室」も設けた。ケア児の退院後に自宅で介護を始める家族が不安を感じることが多いためだ。