竹内 真:個人の思いを仕組み化し、社会課題を解決していく  

僕は20代に会社員、30代に会社経営を経験していく中で「自分や自分の会社の利益の最大化と自己成長」を中心とした価値観で仕事をしてきたと振り返ります。商売やビジネスの基本を学び、経営を学び実践してきました。

しかし2018年に40歳になったとき、
「これからは自己成長よりも他者をサポートしたり支えになれることに時間や能力を使いたい」
と自然に思うようになりました。

 

そんなとき、共同代表の金澤と出会い、医療的ケア児とその保護者の生活や悩み・社会的課題を知りました。

金澤自身も医療的ケア児の母として大変苦労をしており、その実態を聞くと自然と「何か力になれないものか」と考えていました。

「当事者としての苦悩とこれまでの経験を、個人活動で終わらせることなく、社会課題の解決へとアプローチしていきたい」
という金澤の思いに強く賛同し、
この度アンリーシュを立ち上げることにしました。


僕の役割は、活動を仕組化すること、そして収益化し活動を支えるための資金を生み出すこと。

なぜなら今、多くのNPOや非営利団体が「収益化」や「資金調達」に苦労しているからです。

NPOは、利益を上げることを最優先としておらず、社会課題や社会へのインパクトを目的としています。

しかし、活動をする個人や組織にも生活はあるし活動を継続するにはそれなりに経費が必要になります。(交通費や打ち合わせ場所、雑費など)
寄付や補助金だけでは自由な発想も生まれにくいという課題もあります。

アンリーシュはもちろんですが、そういったNPO業界の収益化や活動資金の調達にも新しい風を吹かせることができ、多くのNPOが自由に社会課題に取り組める状態を目指していきます。

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