メンバーが毎日作業する場所「アンリーシュワークス」とは!?

竹内
現在約20名のアンリーシュメンバーが作業する場所、「アンリーシュワークス」を初お披露目!

 

こんにちわ。共同代表の竹内です。

現在アンリーシュには役員とボランティア合わせて20名近いメンバーがいます。

そのメンバーと、いつもどのように業務を進めているのか、ご紹介したいと思います。

 

基本的にはリモートワーク。Slackというアプリを使って情報共有

アンリーシュメンバーは北海道から四国や九州まで日本全国にいます。なのでみんなが1か所に集まるという事はほとんど不可能なのです。

じゃあどうしているかというと、基本的には各自好きな場所(自宅とか)で業務をしています。実際に集まらずに業務が進むのか?という声もあるかもしれませんが、その分こまめに情報共有を行っています。

その情報共有に使っているのが、Slackというアプリです。PCでもスマホでも使うことができます。

Slackは今すごい勢いでユーザーが増えてきているのでぜひ使えるようになるといいです。

 

Slack内ワークスペース(=作業場)「アンリーシュワークス」

Slackではワークスペースという機能があり、そこで日々アンリーシュは業務を進めています。そのワークスペースの名前を「アンリーシュワークス」と言います。

アンリーシュワークスではいくつかのコンテンツがあり、まるでオンラインサロンのようです。

例えばこんなコンテンツがあります。

①アンリーシュ 日記
週4回、代表の竹内・金澤がアンリーシュ全体の動きやライティングスキルに関する投稿を行ないます。

NPOのこと、社会福祉のこと、経営のこと、プロジェクト管理など、ちょっぴり役立つ話もしています。

 

②部活
現在、デザイン部・システム部・編集部の3つの部があり、それぞれ活動をしています。

デザイン部では名刺やチラシ、システム部ではアマゾンウイッシュリストの仕組化など、編集部では特集や記事作成などそれぞれ話し合って形にしていきます。

デザイン部でのやりとりの一部。チラシを作っているところ。

③編集会議
一番人数の多い編集部では、月に1~2回オンライン会議アプリ「Zoom」を使って、新しいメンバーの自己紹介や今月の記事に関する話し合いを行っています。

参加すると他メンバーと仲良くなれること間違いなし。繋がりが生まれます。

 

④懇親会
これは今月スタートの試み。普段メッセージでのやり取りが多いメンバーと、しっかり顔を合わせて親睦を深めます。

現在は東京開催のみですが、近々関西開催も決行します。また当日参加できなかった方にも雰囲気がわかるように動画配信も行います。

 

やりたい人が好きなタイミングで実行していく。決して強制されることはなく、自分のできること、できる範囲で医療的ケア業界に貢献していくスタイルで、アンリーシュワークスは日々成長しています。

 

初心者でもできるようになる!マニュアルを充実させていきます

アンリーシュワークスでは記事を書くのが初めて。ボランティアが初めてという方でも安心してできるように、マニュアルの充実を目指しています。

今は、YouTubeで短い動画をアップしているのでそれを見ながら進めていけば自然と文章が書けるようになっていきます。

 

 

参加方法は?退会は?

現在アンリーシュワークスにはボランティアメンバーのみが参加することができます。

ボランティアの募集はこちら(4月16日~24日)

(現在募集は終了しました。4月25日時点)

 

また、退会はいつでも自由です。急に忙しくなったという方でも気兼ねなく退会することができます。

 

この記事を読んでアンリーシュ内部の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

 

第1回アンリーシュ 交流会を開催しました!

2019年4月26日