アンリーシュ、開業届をだす

こんにちわ。共同代表のマコです。
今日はアンリーシュを結成してまず最初に行動したこと=開業届をだすことについて記事にしていきます。

開業届はどこに出す?出すとどうなるの?

開業届とは、個人事業主として活動するときに、最初に提出するものです。

しかし、法律上、必ず出す必要はありません。

ではなぜ僕たちは開業届を出したのかというとそれは、、、
「屋号」
が欲しかったからなのです。

屋号とは活動する団体の名前です。
僕たちアンリーシュは団体としてスタートしたので、僕や金澤の個人名で活動するのではなく、団体名で活動しようと決めていました。
よって屋号を登記(法律として認めてもらう手続き)しました。

開業届は、自分のお住いの市区町村が管轄する税務署に提出にいきます。
手続き自体は、所定の書類に記入すれば5分ほどで完了します。費用もかかりません。0円です。

あっけないものです。書類1枚と身分証明書・捺印を用意して、税務署に行ったところ、アンリーシュは屋号として受理されました!

屋号があるとどうなるの?

開業届を出すとどうなるか、僕たちが一番欲しかったのが、、、

  • 屋号名で銀行口座が作れる!

そうなんです。今後活動していくにあたって、法人企業から寄付をいただくなどの場合、個人名よりは団体名の方が信頼してもらいやすいですよね。そのことを考えて、銀行口座を屋号名で作りたくて、開業届けを出したのでした。

なぜ最初からNPO法人に登記しないの?

僕らは現在NPO法人に申請手続き中です。しかしNPO法人として登記完了するには2−3ヶ月ほど時間がかかります。
一般的に株式会社や社団法人を登記完了するに必要な時間は1−2週間と言われていますから、NPOは時間がかかりすぎると言えます。
 
この2−3ヶ月の間、活動が停止してしまうのは、アンリーシュのポリシーにフィットしません。まずはできることからやってみよう、そしてやりながら改善していこうというスタイルなので、まずは最低限の活動基盤として開業届を完了させました。 

 

誰でも簡単に提出できる開業届とは言え、やはり受理されると「これから頑張ろう!」という気持ちになります。皆様も自分で事業をするときはまず開業届を出してみると良いかもしれません。
それではまた。

↓開業届を出して気持ちを新たに頑張ろうと決めた金澤裕香↓