アンリーシュについて

 

団体概要

団体名称

特定非営利活動法人アンリーシュ

設立

2018年12月20日 任意団体としてスタート

2019年4月23日  法人登記完了

役員

代表理事:竹内 真 金澤 裕香 

理事:細井 優

監事:八木 恵美

顧問

医師:前田 浩利(医療法人財団はるたか会 理事長

弁護士:北川 貴啓(東横こすぎ法律事務所

事業内容

医療的ケア業界に特化したWebメディアの運営

事業所

〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-24-4井川ビル2F
ソーシャルビジネスラボ2内

Map

最寄駅

東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅出口3から徒歩3分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口から徒歩7分
東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅4a出口から徒歩7分

HP https://unleash.or.jp

 

団体名に込めた思い

unleashは直訳すると、束縛を解く,解放する,自由にするなどの意味。
 
病気や障害を抱えている方や、自らの感情や能力を押さえつけながら生活している方たちが、少しでも解き放たれて自由に生活できる社会を願ってこの単語を団体名にしました。

 

活動理念

Vision(実現したい姿)

医療的ケアを必要とする児童と家族・支援者が暮らしやすい社会をつくる

Misson(使命・理念)

生きづらさや孤独感を解放し、弱さを支え合う

Value(大切にしている価値)

誠実(支えられて生きていることを肯定する)

謙虚(常に学び続ける)

柔軟(多様性を認めて受け入れる)

真心(やさしさと思いやりを持って行動する)

挑戦(チャレンジしていく・チャレンジする人を応援する)

参画(ユニーク、楽しむ)

事業内容

事業理念

医療的ケア児を育てる家族に対して、育児や生活の参考書となるようなメディア運営と医療的ケア家族同士が交流できるコミュニティを提供し続けることで、不安や情報不足、孤独感を解消する。

この事業に取り組む背景

医療的ケアに関する団体やNPOがここ数年増えてきており、地域に根差した活動が始まっています。

しかし、各団体の情報発信はそれぞれのホームページや一部の口コミのみで留まることが見受けられ、必要としている人たち届いていないのではないかと感じています。

 

「知っていれば医療ケアで困ることはなかった」

 

「知っていればあのイベントに参加したかった」

 

といったことをなるべく減らしたい!

その思いから、役立つ情報を一か所に集めて閲覧出来る活動をしていきます。

 

そしてその結果、

1.病気判明直後の情報、仲間不足(孤独感)を解消できることに貢献します。

2.生活が落ち着いた家族へ新しい楽しみや親の就労などをお届けします。

 

日本初 医療的ケア業界専門のWebメディアの運営

医療的ケアに関する専門用語の解説・業界ニュース・子どもと親のライフイベント(退院・就労など)に関する情報・ママへのインタビュー記事など、医療的ケアを行う上で役に立つ情報配信していきます。

 

メンバー紹介

 

竹内 真 unleash創業 / 共同代表

 

1978年生まれ。立命館大学卒業後、大手小売企業、コンサルティング会社にて勤務。ビジネスや商売の基本を習得する。その後、複数のITベンチャー企業の経営に携わる。新規事業創造、プロジェクト推進を得意とする。

企業経営の傍ら、社会課題解決に取り組む企業やNPOでプロボノとして活躍。

2019年unleashを創業。

誰かの不得意を誰かの得意で助け合える優しい社会を作りたい。

 

金澤 裕香 unleash創業 / 共同代表

 

1987年生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業後、外資系製薬会社にて勤務。2017年に一般社団法人日本障がい疾患家族支援協会の代表理事に就任。

同年「情報共有サポート」と「仲間作り」を促進し、それを社会に発信していく事で「病気と共に生きる」が当たり前になる社会を目指しコミュニティサービスCARE LANDを開始。

また、病名不明の娘との3年間の入院生活での自身の経験や想いを各メディアや講演会を通して広める活動も積極的に行っている。産後ケアリスト1級取得。

2018年にNEC社会起業塾生に選出され社会起業家として活動。2019年unleashを創業。

 

 

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